部屋を探すワイキキのトップ10レストラン近くのバケーションレンタル

レイハワイのバケレン周辺のベスト10レストラン(ワイキキ) 

ワイキキビーチでのんびりデイドリームにふけっていると、思わず思い浮かぶことがあります。例えば、夕暮れ時に街を歩きながら感じる暖かい空気、街中がナイトライフで賑わいだす前の静けさ。グレープフルーツ色のパシフィックオーシャンサンセット、波打ち際に放たれる波しぶき、その上を自由に飛ぶ鳥の姿。そして、夜明けとともにベッドルームの白いリネンを染める温かい黄金の光。



このようなワイキキの理想像は世界中の人々によって美しく描かれてきたものですが、それらが真実にかなり近いのはご存知の通りです。それに加えて、ワイキキを語る際に忘れてはいけないのが、多様性溢れる食のランドスケープ。ワイキキ周辺に店を構えるレストランやバーは、特製メニューの考案など、色々な試みでカジュアルハッピーアワー・シーンに少なからず貢献しています。隠れ家的な店もあれば広告を店頭に並べる店など様々です。

他の都市には食のホットスポットはないと言うと嘘になりますが、ワイキキでしか体験できない何かがあるのは事実。それは大いに注目に値するものです。

ロイズ

 
ワイキキショアバケーションレンタル、そしてビーチウォーク(ここ周辺もワイキキのレストランやバーで賑わっている)からほど近い、ワイキキのイーストエンドに支店を構える ロイズ(Roy's)からご紹介します。ロイズは地元ハワイでフランチャイズ展開をしている人気レストラン。東京出身のロイ・ヤマグチ氏によるハワイ料理にインスパイヤーされた独創的なアジアン・フージョンが楽しめます。

 

ワイキキ横丁

コーストを西に少し進んだところにあるのが、ワイキキ横丁(Waikiki Yokocho)。日本独特の横丁スタイルの地下フードホールでは、それなりに本格的な日本食が味わえます。慌ただしい地上から地下に降りると、3ゾーンに分かれて約14軒のレストランが営業しています。小規模ですがワイキキで日本を思い出させてくれる人気スポット。

トップ・オブ・ワイキキ

マリーンサーフバケーションレンタルの頭上、高層ビルの最上階にある完全ガラス張りのレストランがトップ・オブ・ワイキキ(Top of Waikiki)。360度回転し、ダイアモンドヘッド、太平洋、そしてサンセットの絶景が素晴らしい展望レストランです。地元産物を使用した郷土料理と、ここからでしか見ることのできない景色との絶妙コラボをお楽しみください。

ラムファイヤー

ラムファイヤー(Rumfire)の岩棚に寄せる波、ティキトーチの温かい炎に包まれながらくつろぐ時間。こちらのウォーターフロントラウンジでは、コンテンポラリーな料理とワールドクラスのカクテルを提供し、時間帯で変化するライブミュージックはサンセットタイムを演出し、夜は地元のナイトライフシーンを盛り上げてくれます。ラムファイヤーの雰囲気はここでしか体験できないものなので、行ってみる価値大。

丸亀製麺

ワイキキの一等地で丸亀製麺のお馴染みのうどんと天ぷらが食べられます。こちらの店舗は丸亀製麺のアメリカ進出第一号店で、地元でも大人気。丸亀製麺の品質の高さは途絶えることのない長い行列が物語っています。

デュークス・レーン

最近改装されたデュークス・レーンは大衆の食欲を満たすパーフェクトスポット。幻想的なフェアリーライトでのムード演出だけでなく、ひっそりたたずむ横道、デュークス・レーンそのものが心地よい空間となっています。世界観あるバサルトBasalt)のメニュー、スピットファイアSpitfire)のフラットブレッドとローティサリー料理、オノズ・バーガーバーOnos Burger Bar)のプレミアムバーガーなどが味わえます。インドアマーケットにあるヴォルトVault)酒店、アルティザン・ベーカリーのある地元カフェにも注目。

インターナショナル・マーケットプレイス

ワイキキの飲食シーンの中心地にあるのが、インターナショナル・マーケットプレイス。ワクワク楽しい買い物体験ができるだけでなく、フード天国としても有名。地上レベルには、ザ・ストリートThe Street)と呼ばれるフードコートがあり、12の小規模レストランスタンド で賑わっています。レベル3の7つの有名レストランでは、様々なスタイルの料理が楽しめます。

バナン

ロイヤルハワイアンビーチまで続くひっそりとした横道にずらっと並ぶパドルボード。この道沿いにバナン(Banan)があります。地元で人気のバナンはハワイ産のバナナを使用したフローズンソフトデザートのお店で、アイスクリームでもフローズンヨーグルトでもないデザートが味わえます。セットメニューもオリジナルフレーバーが豊富で、トッピングを入れて完成!

M.A.C 24/7

ワイキキで24時間営業のレストランと言えば、M.A.C24/7(マック24/7)。お馴染みのアメリカンフードがメインのお店です。レストランではハッピーアワーを2回(2〜5pm と12〜3am)提供しているので、夜中にお腹が空いてもハッピー。超特大のパンケーキまたはバーガー完食チャレンジもやっているので、チャレンジ精神の豊富な方、いかがですか?

ベアフットビーチカフェ

ワイキキのイーストエンド地区のウォーターフロントにあるのが、ベアフットビーチカフェ(barefoot Beach Café)。売店スタイルのオープンエアー型の人気カフェです。地元のサーフスポットと芝生で覆われたカピオラニ公園の近くに位置し、コロニーサーフバケーションレンタルからも徒歩の距離。ワイキキのスカイラインの景色と夜のライブミュージックなど、他では得られない体験が楽しめます。

ワイキキビーチの食の素晴らしさはここで終わりではありません。飲食シーンは時とともに展開し続けています。高級ダイニングと穴場的軽食屋のダイナミックなハイブリッドも登場しています。幅広い食が楽しめるワイキキ。レストラン天国といえば、ワイキキです。